英語発音レベルチェック

あなたの英語発音はレベルどれくらい?

英語発音を録音してください。

【送信手順】

手順 1: 緑色のボタン(Start recordingと書かれているボタン )をクリック。
手順2: マイクの使用許可を求める画面が表示されるので、“許可する”をクリック。
手順3: 自動的に録音が始まるので、発音レベルチェック音声を読んでください。読み終わったら、”Stop”をクリック。

A: 録音した音声を確認せずに、すぐに送信する場合:
手順4-1:  あなたのお名前とEメールアドレスを入力し、最後に”Send”をクリック。これで送信完了です。結果が送られてくるまでお待ちください。

B: 録音した音声を確認したい場合:
手順4-2-1:  “Replay”をクリック。
手順4-2-2:  音声が自動的に再生されます。その音声で送信したい場合は、”Proceed”をクリック。手順4-1にしたがって送信を完了してください。一方、音声を録音し直したい場合は、”Reset”をクリック。
手順4-2-3:  ”Yes”をクリック。Yesをクリックすると、すでに録音された音声は削除され、手順1の画面に戻ります。手順1からやり直してください。

C: 録音に失敗して、録音し直したい場合:
手順4-3-1: “Reset”をクリック。
手順4-3-2:  ”Yes”をクリック。Yesをクリックすると、すでに録音された音声は削除され、手順1の画面に戻ります。手順1からやり直してください。

送信が完了したら、結果が送られてくるまで、お待ちください。

スコット先生があなたの録音音声を取得し、あなたの英語発音にスコアを与えます。

 

下記の文章を読んでください

Hello, my name’s ____ . Every Tuesday and Thursday I eat apples near the river with my friend Harry and Ralph. I sometimes see that there are many people fishing under the bridge but not really working. On January 16th 2017 various individuals will celebrate birthdays. More than 6234 people…. Ryan loves liver in a raft on the river…The funny zombie delivered 63 glazed donuts in January. The SP method is the last pronunciation training I will ever need.

英語を第二外国語として話す方へ。

​このチャートは、あなたの現在の発音レベルをより正確に把握するための指針であり、 あなたの発音がネイティブ・スピーカーにどう聞こえるかを示すものです。ただし、あなたの話す英語が周りの人に理解される度合いは、置かれている状況、環 境、英語を話す能力によって異なります。

雇用主の方へ。

​発音レベルは、会話力のみを評価するものであり、会話を含まない業務について個人の能力を測るものではありません。新規採用の際、社内外との口頭での英語によるコミュニケーション能力の指針としてこのチャートをご利用ください。

Level 1A

98% -100%の正確さ

発音レベル:完璧 (プロレベル)。

このレベルは、プロレベルのアメリカ標 準英語と同等であることを示します。98% から100% の単語の発音は標準範囲内です。このレベルは平均的なアメリカの発音レベルを若干上回る程で、通常、専門教育や高等教育によって身につけられるものです。 公式な場、社会的な場、プロとしての立場で話した場合、このレベルの発音は完璧なプロレベルと認識されますので、ネイティブスピーカーであるとみなされま す。

ビジネス通用度:完全にネイティブと同レベルです。例外なく、すべてのコミュニケーションが可能です。

Level 1

90% -100%の正確さ

発音レベル:完璧(標準アメリカ英語)。

このレベルは標準的なアメリカ英語 の発音で、90-100%は正確に理解され、アメリカ国内のどの地域でもネイティブスピーカーに理解されます。このレベ ルはほぼネイティブ並みといえますが、若干の外国訛りもしくは地域訛りがあることもあります。レベル1はアメリカ標準英語であり、ほとんどのアメリカ人ネ イティブスピーカーもこのレベルです。

ビジネス通用度:ほぼ例外なく全てのレベル・形式のコミュニケーションが可能です。

Level 2

85% -90% の正確さ

発音レベル:とても良い。

発音が重視される分野で問題なく業務を遂行できます。このレ ベルはアメリカ標準英語と捉えられ、85から90%は正確に理解されます。外国訛り、地域訛りが多少見られますが、標準とみなされるレベルです。レベル2 はアメリカでの標準コミュニケーションにおいて全く支障のないレベルです。

ビジネス通用度:ごく一部の例外を除き、すべてのコミュニケーションが可能で す。

Level 3

80% -85% の正確さ

発音レベル:標準ぎりぎりのレベル。

発音が重視される分野で業務を遂行できるぎりぎり のレベルです。10-20%の単語の発音は間違っており、そのうち5-10%の単語は理解しにくいか、違う意味に解釈されま す。ぎりぎりで標 準と捉えられますが、完全にネイティブレベルというわけではありません。外国訛り、地域訛りが若干ありますが頻繁なミスコミュニケーションの原因となるほ どではありません。発音の80-90%は正確ですので、一般的なコミュニケーションにおいては十分なレベルです。

ビジネス通用度:交渉、販売、購買、プ レゼンテーション、教育といったほぼ全ての社内外でのビジネスコミュニケーションが可能です。ちなみに、このレベルを下回るネイティブスピーカーはほぼい ないと言えるでしょう。

Level 4

70% -80%の正確さ

発音レベル:社内および公の場でのコミュニケーションで十分通用するレベルです。

15-25%の単語の発音は間違っており、そのうち5-10%の単語は理解しにくいか、違う意味に解釈されます。ミスコミュニケーションが頻繁に起 こる可 能性があります。しかし70-80%は正しい発音ですので、時々単語を聞き返されることがあるものの、一般的なコミュニケーションには十分といえます。

ビジネス通用度:購買、社交の場、プレゼンテーションなどのビジネスコミュニケーションには十分です。

Level 5

60% -70%の正確さ

発音レベル:社内業務をはじめ、すべてではありませんが公の場でのコミュニ ケーションも十分にこなせます。

このレベルでは、およそ20-30%の単語の発音に間違いがあり、そのうちの10-20%の単語は違う意味に解釈され、 ほぼすべての単語の発音に訛りがあ ります。通常、母音の間違いが大半を占めます。しかし60-70%は正しい発音ですので、発音ミスが時々はあるもののそれを大目に見ることで、相手は十分 会話を理解できます。アクセントを若干修正する必要があり、時々単語を聞き返されることがあるものの、一般的なコミュニケーションには十分といえます。

ビジネス通用度:ビジネスで十分に通用するレベル。社内ビジネスコミュニケーションや購買などの業務をこなすことができます。

Level 6

50% -60%の正確さ

発音レベル:社内業務はこなせますが、公の場でのコミュニケーションは推奨し ません。

このレベルではおよそ40%の単語の発音が間違っており、そのうち15-25%の単語は違う意味に解釈され、ほぼ全ての単語に訛りがあります。 通常、母音 の間違いが大半を占めます。しかし50-60%は正しい発音ですので、発音ミスが時々はあるもののそれを大目に見ることで、相手は十分会話を理解できま す。アクセントを若干修正する必要があり、時々単語を聞き返されることがあるものの、一般的なコミュニケーションには十分といえます。

ビジネス通用度: 社内業務は遂行可能です。購買や社交の場など一部のビジネスコミュニケーションが可能です。

Level 7

40% -50%の正確さ

発音レベル:何とか通用するレベルです。

このレベルではおよそ65%の単語 の発音が間違っており、そのうち25-30%の単語は違う意味に解釈され、全体に外国訛りがあります。しかし 50-60%の発音は正確ですので、相手は会話の一部を理解し、その他に関しては推測で会話が成り立ちます。ネイティブスピーカーにとっては聞き取りにく いレベルです。コミュニケーションは可能ですが、スムーズとはいえません。

ビジネス通用度:注意が必要。限られた範囲で社内ビジネスコミュニケーション が可能です。プレゼンテーションや大勢とのコミュニケーションには適しません。また、社外との電話におけるコミュニケーションは推奨できません。

Level 8  (日本人の平均レベル)

30% -40%の正確さ

発音レベル:最低基準を満たしません。

このレベルでは平均的なアメリカ人に理 解されるのは難しいといえます。およそ80%の単語の発音は間違っており、その50から65%の単語は違う意味に解釈されます。ただし文脈があればコミュ ニケーションは可能です。

注意:社内における発音が重視される職場環境では、注意すれば業務遂行は可能です。発音があまり重視されない職場環境では、業務遂行は十分に可能です。し かし、プレゼンテーションや対大勢とのコミュニケーションには課題が残ります。社内外における電話でのコミュニケーションは推奨できません。

Level 9

20% -30%の正確さ

発音レベル:最低基準を満たしません。

このレベルでは平均的なアメリカ人に 理解されるのは難しいといえます。ほぼ全ての単語の発音が間違っており、そのうち70-80%は理解されないため、コ ミュニケーションが可能なのは友人や同僚などの身近な範囲に限定されます。ただし、特定の内容、状況から判断できる場合などは、聞き手は意味を理解しま す。推測や、聞き返し(ネイティブスピーカーが、話者の意図する単語を発音しなおす)を通じて、日常的なコミュニケーションは可能です。(英語でのビジ ネスコミュニケーションには適しません。)

Level 10

5% -20%の正確さ

発音レベル:理解できないレベル。

このレベルでは、アメリカ人には理解されませ ん。口頭でのコミュニケーションは、簡単な単語のやりとりやジェスチャーでのみ可能です。ほぼ全ての単語の発 音が間違っており、そのうち80-90%は理解されません。英語を使いこなす能力は若干しかないといえます。特定の内容や状況から判断できる場合などは聞 き手は意味を推測することができます。推測や、聞き返し(ネイティブスピーカーが、話者の意図する単語を発音しなおす)を通じて、何とかその場を切り抜け るためのコミュニケーションは可能です。(英語でのビジネスコミュニケーションには適しません。)

 

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